由美かおる、「水戸黄門」で大人気だった入浴シーンの裏話を告白

由美かおる、「水戸黄門」で大人気だった入浴シーンの裏話を告白
 女優の由美かおる(66)が12日放送のTBS系「サワコの朝」(土曜・前7時30分)に出演し、国民的時代劇「水戸黄門」での入浴シーンの裏話を明かした。

 35歳の時、「かげろうお銀」役で「水戸黄門」に登場。以後、59歳で降板するまで、25年間に渡って出演を続けた。中でも人気だったのが入浴シーンだ。最初は黄門様の敵役として登場。風呂場で黄門様の命を狙うために設定されたという。

 以後、入浴シーンは、ドラマの目玉になり200回以上も風呂に入り続けたという。由美は「お風呂のシーンがいいわよと言われましたが、女性っぽく、色っぽく見てくださるのは非常にうれしいですね」と振り返った。

 ただ、お湯を沸かすことは大変だったようで「ポリバケツに温かいのを入れたり、電熱器みたいなのを入れて1日がかりで沸かしたり大変、ご苦労されていた」とスタッフに感謝。また、ある時はお湯が抜けてしまうことがあり「水着が見えないように」と体をお湯に沈めて切り抜けた秘話も披露していた。
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