2017-09-29(Fri)

超絶技巧の高速ピアノ連弾、“鍵盤男子”がワーナーミュージック・ジャパンよりメジャー・デビュー

 繊細かつダイナミックな音楽を奏でるピアニストの大井 健(おおいたけし)と、あらゆるジャンルの音楽を自在に表現する作曲家の中村匡宏(なかむらくにひろ)からなるピアノ・デュオ“鍵盤男子”(けんばんだんし)が、この冬にワーナーミュージック・ジャパンよりメジャー・デビューすることが8月5日(土)に東京・築地 浜離宮朝日ホールで発表されました。

 鍵盤男子は、2011年に結成。オペラ・ユニット“LEGEND”の伴奏者を経て、あらゆる音楽をピアノで表現する、“未来型鍵盤デュオ”として活動を始めました。ジャンルに囚われない独自の音楽性とプレイスタイルを持ち味とする二人は、YouTubeチャンネルにもたびたびJ-POP楽曲などを投稿。『RADWIMPS「前前前世」 をアレンジして弾いてみた。』などで話題を呼んでいます。

 個々の活動も多岐にわたり、大井は2016年11月よりソニーモバイルコミュニケーションズ「Xperia」のTV-CMに出演。気品と男らしさを兼ね備えたルックスで、幅広い年齢層の女性ファンに実力・人気の両面で支持され、テレビ朝日系「関ジャニの仕分け∞ ピアノ王No.1決定戦」「関ジャニ∞のTheモーツァルト」、NHK「うたコン」などのメディアにも積極的に出演しています。2015年にはキングレコードからメジャー・デビューも果たしており、これまでにデビュー作を含めソロ・アルバム2枚を発表。

 中村は、学位も取得している音楽博士の知識を活かした活動を展開。これまでに林部智史(avex trax)の楽曲アレンジ、ピアニストや、オペラ・ユニット“LEGEND”の楽曲アレンジなどを担当するほか、新垣 隆のアルバム『新生』『連祷』収録のピアノ協奏曲「新生」の指揮を務めるなど、作曲家 / 編曲家 / ピアニスト / 指揮者としても活躍しています。

 ワーナーミュージック・ジャパンより今冬リリースする作品は、“あらゆる音楽をピアノで表現する”ことをテーマに掲げ、オリジナルの新曲、名曲カヴァーなどを中心に目下制作中。なお9月には長崎・佐世保 アルカスSASEBO 中ホールで〈鍵盤男子コンサート2017 The future of piano アルカスSASEBO〉、11月には東京・品川プリンスホテルアネックス3F クラブexで〈鍵盤男子デビューコンサート Anniversary Special Live The future of piano〉が開催されます。
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2017-09-29(Fri)

「最強ピアノ王No.1決定戦」で、過去最難関の厳しい機械判定に世界的ピアニストたちも失格者続出!?

「最強ピアノ王No.1決定戦」で、過去最難関の厳しい機械判定に世界的ピアニストたちも失格者続出!?
9月29日(金)に第5弾が放送される「関ジャニ∞のTheモーツァルト音楽王No.1決定戦」(夜7:00-9:48、テレビ朝日系)で、「最強ピアノ王No.1決定戦」に参戦する黒木雪音が番組史上初の2連覇を狙う。

【写真を見る】番組初の2連覇を狙う黒木雪音の演奏の結果は!?

楽器の演奏や歌の正確性などを競い合い、今回で第5弾となる同番組はMCを関ジャニ∞の村上信五、安田章大、大倉忠義が担当。「最強ピアノ王No.1決定戦」のトーナメントでは、世界クラスのピアニストたちが熱き戦いを繰り広げた。

出場者の最年少は北海道出身の15歳・岸本龍之介。2016年に開催された「第70回全日本学生音楽コンクール全国大会」中学生部門で第1位に輝いており、今大会注目の日本一の中学生だ。

また、世界的ピアニストとして活躍した故・中村紘子の愛弟子である水谷桃子も参戦。2012年には、「ニューヨーク国際ピアノ音楽祭・ドロシーマッケンジーアワード」で優勝を果たし、さらなる飛躍を誓う。

さらに、アメリカから同番組の出演のためだけに初来日したヘンリー・クレイマーが登場。ジュリアード音楽院とイェール大学音楽院、両方の修士と学士の学位を持つアメリカ・クラシック界の超エリートが、対戦者と容赦ないジャッジを下す機械が相手となる番組独自のピアノマッチに挑む。

そして、前回の王者として“最強の音大生”黒木雪音が登場。髪をショートボブに切り揃え、常に微笑みを浮かべながら弾くその姿は、まるで人気漫画「のだめカンタービレ」(講談社)から抜け出たヒロイン・のだめのよう。そんな黒木が、番組史上初の連覇に挑戦する。

ほか、ピアノだけでなく端麗な容姿でも人を引き付け、「ミス日本コンテスト2016」で東日本大会に進出した中村芙悠子、世界三大ジャズフェスティバルで認められ、クラシックやジャズ、作曲の分野で才能を発揮する細川千尋、英国王立音楽院を首席で卒業して指導者としても一流の腕をふるう麗しきママピアニスト・加納裕生野、ドイツの名門・フライブルク音楽大学で経験を積む松岡優明という華々しい経歴と実力を誇るピアニストたちが続々登場。普段、演奏している場とはまるで違うステージ上で、激しいピアノバトルを繰り広げる。

だが、今回は10回ミスをすれば即失格となってしまう、厳しいジャッジをルールとして採用。演奏の途中でも容赦なく即失格となってしまうため、ミスタッチはおろか、音抜けやタイミングのズレなども許されない。

最初の難関は、ショパンの「革命のエチュード」、リストの「ラ・カンパネラ」、ベートーヴェンの「トルコ行進曲」、ショパンの「幻想即興曲」という、世界的に有名な難曲ばかりだ。勝負の行方を見守っているヒロミも、「どこを間違えたかわからない」とピアニストたちの腕前に驚く。村上佳菜子や森泉も、世界的ピアニストたちの本気の対決を目の当たりにし、祈るように見つめるばかりだった。

果たして、過去最難関の機械判定に苦しみながらも、頂点に立つのは一体誰なのか!? ほか、新妻聖子が5連覇を狙う「最強カラオケ王No.1決定戦」も開催される。

■ 「最強ピアノ王No.1決定戦」対戦カード

【ファーストステージ】

■対戦曲 ショパン「革命のエチュード」

挑戦者=岸本隆之介、中村芙悠子

■対戦曲 リスト「ラ・カンパネラ」

挑戦者=ヘンリー・クレイマー、細川千尋

■対戦曲 ベートーヴェン「トルコ行進曲」

挑戦者=水谷桃子、加納裕生野

■対戦曲 ショパン「幻想即興曲」

挑戦者=松岡優明、黒木雪音
2017-09-29(Fri)

まふまふ、新曲“輪廻転生”を公開。新アルバム『明日色ワールドエンド』収録

まふまふ、新曲“輪廻転生”を公開。新アルバム『明日色ワールドエンド』収録
まふまふが、10月18日(水)にリリースするニューアルバム『明日色ワールドエンド』に収録される新曲“輪廻転生”をニコニコ動画で公開した。

輪廻転生/まふまふ

同曲はアルバムの2曲目に収録され、作詞作編曲をまふまふ、絵を茶々ごま、背景を紅木春、映像をMONO-Devoidが手掛けている。


●リリース情報
『明日色ワールドエンド』
10月18日(水)発売
初回限定盤A [CD+特典DVD-A] GNCL-1274 ¥2,500+税
初回限定盤B [CD+特典DVD-B] GNCL-1275 ¥2,500+税
通常盤 GNCL-1276 ¥2,000+税

CD
01. [Nexus]
02. 輪廻転生
03. 立ち入り禁止
04. 眠れる森のシンデレラ
05. 水彩銀河のクロニクル
06. 夢のまた夢
07. ふたりぼっち
08. [Anonymous]
09. 罰ゲーム
10. フューリー
11. 悪魔の証明
12. 恋と微炭酸ソーダ
13. 常夜の国の遊びかた
14. すーぱーぬこになりたい
15. [Lycoris]
16. 終点

限定盤A
特典DVD-A
「まふまふのぶらり旅」

限定盤B
特典DVD-B
・「夢のまた夢」MV&メイキング(実写ver.)
・「輪廻転生」MV&メイキング(実写ver.)
・「ひきこもりでもLIVEがしたい!」@幕張メッセ
ライブ映像(2曲収録予定)

『明日色ワールドエンド』特設サイト
まふまふ オフィシャルサイト
2017-09-29(Fri)

アニメ「封神演義」は1月開始!ナタクは古川慎、楊ゼンは中村悠一、黄天化はKENN

アニメ「封神演義」は1月開始!ナタクは古川慎、楊ゼンは中村悠一、黄天化はKENN
藤崎竜「封神演義」を原作とした新作アニメの追加キャストが発表された。

「仙界大戦」のエピソードを主軸に、太公望と聞仲の激闘の様子を描く「封神演義」の新作アニメ。追加キャストとしてナタク役を古川慎、楊ゼン役を中村悠一、黄天化役をKENNが務める。このほかアニメの放送開始時期が2018年1月に決定した。

「封神演義」は同名の小説を題材に、「仙道のいない真の人間界をつくる」という壮大な計画を託された道士・太公望と、その仲間の戦いを描く物語。新作アニメでは太公望役を小野賢章、聞仲役を前野智昭、四不象役を櫻井孝宏が担当する。

※ナタクのナは口へんに那、タクは口へんに託のつくり、楊ゼンのゼンは晋の旧字体に戈が正式表記。

「封神演義」
2018年1月放送スタート

キャスト
太公望:小野賢章
聞仲:前野智昭
四不象:櫻井孝宏
ナタク:古川慎
楊ゼン:中村悠一
黄天化:KENN
2017-09-29(Fri)

野村祐希、父・野村将希は“師匠” 『カーズ』が描く師弟関係に共感!

野村祐希、父・野村将希は“師匠” 『カーズ』が描く師弟関係に共感!
 俳優・野村将希の次男として注目され、最強スポーツ男子を決める番組で優勝するなど、今、人気急上昇中の俳優・野村祐希が、大ヒット公開中のディズニー/ピクサー最新作『カーズ/クロスロード』を鑑賞。“人生の岐路”に直面した主人公マックィーンの姿に、「プロサッカー選手を断念し、俳優の道を進んだ大学時代の記憶が蘇った」という野村が、自らの歩みを重ねながら本作の感想を熱く語った。

【関連】松岡茉優、小学生プロレーサーJujuらが登場『カーズ/クロスロード』夏休み大ヒット記念舞台挨拶の様子


 “大人も泣ける”映画として公開直後からレビューサイトやSNSで話題を集め、公開後10日間で興行収入8億4000万円突破の大ヒットスタートを切った本作は、ベテランレーサーになったマックィーンを中心に、表情豊かなクルマたちの“人間味溢れる”ドラマを描く『カーズ』シリーズ最新作。ハイテク技術を搭載した次世代レーサー・ストームに圧倒され、大クラッシュを起こしてしまったマックィーンが、レーサーとしての夢を追い続けるか、それとも新たな道へ向かうのか、“人生の岐路”で苦悩し、仲間とともに成長する姿を描く。

 劇場で鑑賞した際、ファミリーだけでなく、カップルや自分より年上の観客が大勢いたことに驚いたという野村だが、「確かにこの作品は、夢や挫折など大人でも感情移入できる部分がたくさんありますね。キャラクターはクルマですが、“人間ドラマ”としても凄く見応えがありました」と納得の表情。さらに、アクションもたっぷり堪能できたという野村は、「車体が光で反射している様子など細部にこだわった描写が本当にリアルで驚きました!レースシーンも大迫力で、実写かなと思うほどでした」と興奮気味に語る。

 兄はJリーガーの野村政孝で、自身も16年間サッカーに打ち込んできたという野村は、マックィーン同様、プロサッカー選手になるか、俳優になるか、大きな“人生の岐路”に苦しんだ時期があったという。「小さい頃から、兄と同じように、“僕もプロのサッカー選手になるんだ”という思いで、ずっと練習に打ち込んできました」と振り返る野村。ところが、進学した大学が全国屈指の強豪校だったことからハイレベルなチーム内競争を強いられ、「試合に出ることができない」という日々を送り、「3年になると、ストームのような後輩に抜かれることもありました」と語る。

 そんな悩める時期に足を負傷し、「自分はプロにはなれない…」と野村は夢を断念する。だが、決断後の切り替えは早かった。「自分はずっとサッカーに打ち込んできましたが、同時に、トレーニングを積みながら役者として頑張っている父の姿も見て育ったので、俳優への憧れも強かったと思います。だから、大学を卒業して会社員になるという発想はありませんでした。そう考えると、常に父と兄の背中を追いかけてきたんだなと思います。劇中、マックィーンと師匠の“師弟関係”が描かれていますが、僕にとって父と兄は“師匠”ですね」と笑顔を見せる。


 また、劇中で描かれている“師弟”の絆を観ていると、俳優になると決めた際に父・将希から「役者の道は厳しいぞ」と声をかけられた当時を思い出したという。サッカー選手と同様に役者の世界も当然競争は厳しい。野村は表情を引き締めると「俳優としては新人なので、ストームのように、先輩たちを越えて、新しい時代を作るんだ!という思いで努力していきたい」と語る。マックィーンと同じく、一度は厳しい現実を味わった野村だからこそ、その言葉からは熱い思いが伝わってくる。

 最後に、この映画を観れば「自分が今、どの立場にいるかが見えてくる。今の自分の立場と共感するキャラクターが必ずいると思います」という野村。“人生の岐路”に立つマックィーン、野心に満ちた新人ストーム、そして、レーサーになる夢を諦めトレーナーとして活躍しているクルーズ…是非、自身の人生を投影しながら鑑賞してみてほしい。(取材・文・写真:坂田正樹)

 映画『カーズ/クロスロード』は全国公開中。
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